アサヒフードアンドヘルスケアでは、医薬品、サプリメント、食品などの幅広い分野でお客様に喜ばれる商品作りを行ってまいりました。
アサヒビール研究開発センターでは、数々の研究を進める中、独自の美肌成分「りんごポリフェノール」(保湿成分)の研究を行っておりました。2006年肌への浸透性を高める素材として聖マリアンナ医科大学内にあるナノエッグ社で開発された「ナノキューブ」(保湿成分)に着目。「りんごポリフェノール」と「ナノキューブ」の併用効果についてアサヒビール研究開発センターとナノエッグ社の共同研究がすすめられ、2009年「MARIANNA」シリーズ第1弾として、全く新しい新発想の美白美容液が誕生しました。
聖マリアンナ医科大学
難病治療研究センター
アサヒビール研究開発センター
「ナノキューブ」(保湿成分)は、聖マリアンナ医科大学 難病治療研究センターにおける、肌機能の研究から生まれたジェル状の新素材。
肌が本来持っている自分の力で美しくなろうとする力を“スキンホメオスタシス”といいます。加齢やダメージによってこの機能が低下すると、ターンオーバーが滞り、シワ、ハリの無さなどの肌トラブルを起こしやすくなります。ターンオーバーを正常にすることは、透明感あふれる若々しい肌を保つために大変重要です。
- ■山口 葉子
- 聖マリアンナ医科大学 難病治療研究センター 先端医薬開発部門 DDS研究室 開発室長
准教授・理学博士

※「MARIANNA」「ナノキューブ/NANOCUBE」「MOISTURECUBE」は株式会社ナノエッグの登録商標です。









